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2007年07月08日、ブラジル・リオデジャネイロで行われたマスター&シニア・インターナショナル大会において、大賀代表がシニア1黒帯プルーマ級トーナメントを制覇。悲願であった、日本人初の柔術黒帯世界大会優勝を果たしました!! (はたして今年も書くのか!? 恒例の、ブラジル遠征コラムはこちら) 大賀幹夫(おおが・みきお) 1971年1月17日生まれ ===================== 大学時代は、九州大学柔道部に在籍し、高専柔道の流れを汲む七帝柔道を修めた。卒業後、一般企業に就職し、鹿児島での5年間のサラリーマン生活を経験。 退職・上京した99年から、治療師としての勉強を積む傍らで、都内の公共施設を借りて柔道・柔術サークル「ねわざワールド(現ねわざワールド武蔵野)」を主宰する。 同年11月に参戦したカンペオナート・ジャポネーズ(全日本オープントーナメント)では、青帯プルーマ級で優勝。12月には大宮JAM1にて塩田歩氏へのチャレンジマッチにも勝利。これらの活躍によりブラジリアン柔術紫帯を取得し、ねわざワールドを連盟公認の柔術アカデミーに昇格させた。 その後は、プロ柔術家としての活躍もさることながら、白帯カーニバルや白帯JAMなど初心者向けの柔術大会を数多く主催し、地方でのセミナー依頼を積極的に引き受けるなど、日本にブラジリアン柔術を普及させた功労者の一人として、広くその名が知られるまでに。 2003年2月、念願であった格闘技道場兼治療院「大賀道場」を東京都調布市に開設。 ねわざワールド調布としての柔術クラス指導のほかにも、大賀がインストラクター免許を持つスポーツチャンバラや、ヨガ、気功、キックボクシング等のクラス講師として、また本業である治療師としても日々精力的な活動を展開している。 同年11月末には、その柔術家としての実績が評価され、七帝時代からの友人でもある中井祐樹氏(現日本ブラジリアン柔術連盟会長)より、日本人では8人目となるブラジリアン柔術黒帯を認定された。 ===================== 大賀に関してさらに詳しく知りたい方は、本人作成によるコラムおよび、柔術帝国軍内柔術家名鑑、当道場の座談会をご覧下さい。 |
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