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PRIDEなど、総合格闘技の試合で活躍している、ヒクソン・グレイシー選手やアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手がベースに体得している格闘技です。
日本で発達した柔術が、ブラジルに渡って、独特な発展をとげて逆輸入されました。

柔道に比べ、立技より寝技が重視されるルールになっています。
道衣を着て、投技や寝技を練習します。
腕十字や三角絞めなどが代表的な技術です。
パンチ・キックなどの打撃がありませんので、誰にでも安全に始められます。

道衣を着ない、裸での格闘であれば、体力に勝る選手がかなり有利になるのですが、道衣を着て行う柔術は、体力より技術が大きくものをいいます。
力やスピードに自信がない方でも、技術を知らない、力持ちの選手に勝つ可能性は、十分にあります。

また、試合は性別・年齢・体重別ですので、女性・少年・年輩の方でも、ご自分に見合った選手と試合をすることができます。

このように、敷居が低く、間口が広いのが特徴です。
どなたでも、いままでやる機会のなかった、取っ組み合い〜格闘技ごっこ〜として始められます。

週一回でも稽古を続けていって、一つでも柔術の技術を使えるようになれば、その技は一生、皆さんのものになります。
その一方で、奥の深さには、果てがありません。
奇想天外な技が数多く存在します。
この二面性が柔術の大きな魅力になっています。

大賀道場は、1999年から調布・武蔵野方面で活動していた、ブラジリアン柔術連盟公認アカデミー「ねわざワールド」が母胎になっています。
国内のアカデミーとしては最古参の部類に入ります。

大賀道場内・ブラジリアン柔術サークルは「ねわざワールド・調布」として"最強・最巧の柔術集団"を目指して活動していきます。

もちろん、気楽に柔術を知りたい、続けていきたい、という方も大歓迎です。
試合強さと、精緻・丁寧な指導で定評のある大賀幹夫が責任を持って、ご指導いたします。

(毎週水曜夜は、ねわざワールド・武蔵野として、武蔵野市総合体育館柔道場で練習をおこなっております)

ブラジリアン柔術について詳しく知りたい方は、連盟公認HPをどうぞ。